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徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部附属動物実験施設

Div. for Animal Res. Resources, Inst. of Health Biosci., the University of Tokushima Graduate School
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動物実験施設利用のための基本事項

講習会:
動物実験施設の利用には事前の講習会を受講する必要があります。年度初め4月中旬頃に集中して数回行っています。そのほか、随時、月に2回程度開催しています。午後1時半より開催しています。ホームページのトップページ (HOME) 右側の「MEMO」のところに開催予定日が記載されています。

動物実験開始のステップ:
 基本的には全学の「動物実験開始手続」と同じステップを踏んで下さい。即ち「利用区域申告書」「動物実験計画書」の提出、許可後に「動物搬入申込書」を提出してください。
 ただし、それと異なる点は、動物搬入申込みを行う際、あらかじめ施設の担当者へ確認の電話をして、入舎スペースのあることを確認してから搬入申込み用紙を提出して下さい。  

利用方法:
 講習会で具体的な方法を伝達しますが、一般的な注意事項等を「利用の手引き」にまとめてありますのでご一読下さい。

動物の持ち出しについて:
 動物施設で飼育しているマウス/ラットを各講座の実験室へ搬出することを許可しています。搬出に際してはマウスに関しては施設備え付けのディスポの紙ボックスを利用し、施設のケージを持ち出さないでください。紙ボックスは一個50円しますが、実際に慣れるまで、当面無料とします。なお、このボックスは紙のため、40分以内にそこから動物を移してください。組み替え動物用と記載してありますが、すべてのマウスに適用します。
 しかし、ラットに関してはこのボックスは利用できませんので、ラットの場合に限り、当面、施設のケージでの持ち出しを許可します。しかし必ず返却してください。返却場所は施設南側の出入り口のところとします。
 なお、持ち出した動物の屍体等は、必ず、施設の裏側(建物西面)より搬入してください。平日の就業時間内とします。決して正面玄関より持ち込まないでください。

感染室の利用
 感染室の利用にあたっては特別の注意が必要ですので、利用者には別途、使い方についてのお話をします。


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